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実は、僕のデビューは漫画だったのです。
今からは、ちょっと信じれません!
紹介する漫画は一部ですが、笑ってやって下さい。



双葉社『父ありき』


この漫画で双葉社さんの漫画賞大賞を頂いたのが、僕のデビューです。
大賞といっても、たぶん(おこぼれ)で頂いたのだと思いますが、凄く嬉しかったです。
ただ、この漫画は自分がカツラだという事を隠していた父親とその子供の話で、僕の本当の父親がモデルだった為、父親は嬉しい反面、 自分のカツラの事を描かれて、複雑な気持ちだったようです。(笑)
今、この漫画の原稿が紛失していて、探しています。
(デビュー作を紛失して、どうするんじゃい!(涙))

 

 

双葉社『墓場でDABADA』


この漫画が、たぶんデビュー第ニ作目だったと思います。
僕は、長く墓掃除のバイトをしていたので、その事をテーマに描きました。
大好きな妖怪を大量に描く事ができて、とても楽しかった記憶があります。
何か今読むと、僕の今の絵本や絵の原形の様な作品ですね。
(タイトルはジュリ−の曲をもじってますな。(笑))

墓場でDABADA

 

 

双葉社『墓地ボチ行こか』


これも同じく墓掃除のお話で、お寺の猫達の長老の葬式に、
墓掃除のバイトの男の子がまぎれ込んでしまうなんて内要です。
お寺だの、お墓だの、猫だの、妖怪だの、若者が描く漫画ではないですね。(苦笑)
でも、当時は売れ線を描こうと思って描いていた気がします。
(何処が売れ線じゃー!売れる要素がないじゃろがー!(笑))

墓地ボチ行こか

 

 

双葉社『see of love』


この漫画はSFですね。
未来の荒廃した海を、老人とロボットが散歩するだけの話です。
(sea of love)ではなく、(see of love)って所がミソですね。(笑)
映画監督のタルコフスキーとか好きだった頃の作品ですね。

see of love

 


双葉社『光の祭り』


この漫画は、ある南の島で星を狩る祭りがあり、その島に迷い込んだ少年の
心の変化を追った物語です。
絵本『デッカイノがやってきた』と同様に、夢で見た事を描きました。
この漫画を描いた時、とても充実していた事を今でも覚えています。
この漫画の内容をまた別の形で作品に出来たらなんて思います。

光の祭り


その他、漫画の短編を、週間アクション、ヤングチャンピオン、コミックビーム等で 細々と描いていました。
(原稿が結構なくなっていて、上記の漫画はやっとみつけたものです。(苦笑))
まあ、目の怪我&病気の悪化と、才能のなさに(涙)、だんだんと一枚絵の 制作の方に傾いていくのですが、
僕の核を作るにあたりとても重要な 時期だったと思います。
助けてくれた漫画仲間と編集さんに、今でも感謝しています。
本当に有難うございます!


 

 
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