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福島県相馬市の復興活動を支援している【 NPO 法人 青年協議会】と、地元の方々をはじめ復興の為の有志が集まった会【走馬会】 の方々が現地に呼んで下さり、走馬会基地にある物資を貯蔵する為のコンテナに復興の祈りを込め た ( 不思議天使 ) の絵を子供達と一緒に描かせて頂きました。

今回の経験は高岡の一生の宝物です!


8月9日(火)
子供達と東京大学に放射能の講義を聞きに行ったり、上野での街頭募金等をへて、タガタメのSさんが運転して下さる車に乗せて頂き、福島県相馬市に移動する。

 

8月10日(水)
朝、相馬市の海岸沿いを見させて頂く。

言葉がありません・・・・・・・。

そして、いよいよ「走馬会基地」にあるコンテナ側面に絵を描きはじめる。
先程の海岸の風景が何度もよみがえる中、筆を走らせる。

灼熱の太陽の下、アシスタントの子供達はよくやってくれます!

ここ数年の外で描いた絵中で一番制作が難しかったのですが、皆で協力して何とか完成しました!
夜は走馬会定例会にタガタメのSさんと参加させて頂き、とても重要な討論を聞かせてもらいました。

今回の復興の祈りをこめた福島県相馬市でのコンテナの外壁絵制作の趣旨に賛同して下さった アサヒペンさんが、ペンキ一式と子供達の為の帽子やエプロンをご寄付下さいましたので、感謝で使用させて頂きました!
本当に有難うございました!




8月11日(木)
子供達の被災地研修に同行し、宮城県女川に行く。

皆、無言です・・・・。

その後、石巻専修大学に移動。
同大学にある、世界中から送られてきた物資を貯蔵している倉庫を見学。

専修大学内の敷地に設営されている、ボランティアの方々のテント。
人の為に無償で行動するって、本当に凄い事だと思います!

最後の最後、亘理にあるレストラン(いちごっこ)に移動し、島根からボランティアで来られた紙芝居師の松田順さんの紙芝居を見る。

そこで元神奈川県の養護学校の教諭で現在、宮城県の学校に赴任されたCさんと&画家の門 秀彦 さんとタガタメのSさんと高岡で、(いちごっこ)の代表のばばままさんの復興にかんする大切なお話を聞かせて頂く。

色々な方々が色々な動きをしていると痛感しました。

東京への帰路もタガタメのSさんが運転して下さる車に乗せて頂き本当に助かりました!有難うございました!

NPO法人青年協議会のUさん、走馬会のKさんをはじめ皆さん、本当に有難うございました!

追伸
絵を描かせて頂いたコンテナが置いてある走馬会基地にいた埼玉県と関西から来られたボランティアの方々が、空いた時間に沢山の貴重な話をして下さいました。
そのお話を聞いて救われる部分も多々ありました。
有難うございました!


 

 
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